平成23年度 JARL愛媛県支部主催マイクロ波帯講習会


日本アマチュア無線連盟(JARL)愛媛県支部主催マイクロ波帯講習会が松山市で開催されました。
 
平成23年10月16日(日曜日)午前10時〜愛媛大学農学部で開催した。
この講習会は初代JARL愛媛県支部長 松本純一氏が昭和55年12月21日に製作講習会(1200MHz帯トランスバーター)を開催、愛媛でマイクロ波帯を積極的に活用して行こう!!が始まりで現在に至っている。
当時の会場も今回の会場隣、愛媛大学付属農業高校で1,2GHzトランスバーターの製作講習会が行われた。
以後毎年、年次的にHz・24GHz・47GHz・77GHzの製作講習会を開催し西日本で先行した。
第1回目の講習会の講師がJH1UGF、槇岡さん(横浜市)で、現在も講師としてお願いしている。・・既に31年講師として松山市に来ている。
今年は、槇岡講師は急用が勃発して来松出来ず、愛媛大学農学部 羽藤先生を迎えて開催した。
昨今通信手段の激変で昭和の時代と講習内容が変わりましたがこれからも講習会を
継続して行きます・・・現支部長 薦田支部長の心意気です。
 
 今回講習会の参加者に、市内高等学校一年生(東大志望)と愛媛大学4回生の学生さんが参加して頂き、愛媛に若いマイクロ波の局が誕生しそうであります・・継続は力ナリ・・と今回熟感じました。
そして大災害発生時には非常無線活動が即運用できる日頃からの機器の整備と運用技術の訓練が必要であり講習会でも織り込まれている。
 
参加者は西日本を中心にマイクロ波帯に興味のある局の参加を頂いた。


                    記

1、日   時 平成22年10月16日(日) 午前10時〜午後2時
2、場   所 愛媛大学農学部
3、主   催 日本アマチュア無線連盟愛媛県支部
4、実技講習 愛媛大学農学部 羽藤先生
5、講習内容 新たなマイクロウエーブ機器の使用に付いて・・機器を使いながら
         無線LANの運用技術について
6、移動運用報告
       マイクロウエーブ大分各局が10月2日(日)にデジタルATVを中心に移動運用を行った様子を動画で紹介した。使用周波数は5GHz・10GHz。



詳細は、次のwordファイルを参照ください。

詳細はこちらから
(うまく開けないときは、こちらから)
2011年10月16日(日) No.1613 (活動報告::平成23年(2011年))

第17回 SHFバンド愛好者の集い・松山


今年も松山市で開催しました。
第17回E/SHFバンド愛好者の集い・松山集会は10月15日(土曜日)午後6時から松山市大街道「すし丸」で開催しました。
この集会は、16年前に日本アマチュア無線連盟愛媛県支部主催でマイクロ波帯講習会の前夜に講師のJH1UGF槇岡氏(横浜市)を囲んで愛媛のマイクロ波の活性化を如何に推進して行くかの談話会が始まりで現在に至っている集会です。
 
今年もアマチュア無線界の中で特に、マイクロ波帯バンドを使用し運用をしている局、県外から東京都・神戸市・広島市・北九州市・宗像市・大分県日出町・大分市・
別府市・宇佐市の各局そして地元の局が参加して今年一年間の活動状況が紹介され、第二部の懇親会はマイクロ波談義に花が咲き盛会に開催する事が出来ました。
 遠路松山にお越し頂き有難うございました。
来年も開催いたしますので是非ご出席下さい。



画像は、各局の集合記念写真、日頃5600MHz〜77GHz帯の電波を利用して、アマチャ無線界に与えられているバンド区分内で無線通信電波伝搬実験を行うと共に非常通信訓練も行い機器の点検も兼ねている活動局。

註1:マイクロ波バンドとは、電波の区分で、波長1m〜0,1m(周波数、300MHz〜3THz)の電波で、電話やテレビの遠距離中断やレーダーなどに用いる、マイクロウエーブ。
また極超短波とも呼ばれ、1cm〜1mの電波。周波数、300MHz〜30GHz。UHF帯とSHF帯を合わせた範囲の電波。直進性が強く、テレビの中断回線やレーダ等に仕様されている。
註2:無線を運用するには、アマチャ無線従事者免許(国家試験)とアマチャ無線開局申請を総合通信局に申請し無線局免許状が必要である。
1、日 時  平成23年10月15日(土曜日)午後6時00分
2、場 所  松山市二番町二丁目3番地2「すし丸」
3、参加者  上記記載の通り

詳細は、次のwordファイルを参照ください。

詳細はこちらから
(うまく開けないときは、こちらから)
2011年10月15日(土) No.1612 (活動報告::平成23年(2011年))