タンク90の中間地点で、ラジエータサポートシールを取り付けました。その後の経過part2です。
次のグラフは、MIM過少表示のトレンドを示したもの。クリックすると、きれいなものがポップアップします。
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MIMの過少表示・・・エスハイには、MIM(マルチ・インフォメーション・ディスプレイ・・・本来MIDと略するべきものですが、エスハイ仲間うちでは、MIMのほうが一般的?です)が装備されており、燃費をモニターすることができます。誤差を含んでいるわけですが、一般的な満タン法で補正すると、5%ほど数値が大きめ(過大。km/L単位ですと、燃費が良い目)に出ているようです。私のは、現在、逆方向なので、過少表示と呼んでます。
グラフで青線で表示したものが、「満タン法燃費/MIM燃費−1」(単位:%)で、標準的な?5%過大表示から、7%の過少表示まで徐々に変化していることが見られます。
タンク90の中間地点で、ラジエータサポートシールを取り付け、その後、MIM過少表示の改善が見受けられていたので、その後の経過をチェックしてみました。
写真の赤で囲ってある部分のパーツが、ラジエータサポートシールです。
2.4Lのエスティマには装備されており、標準仕様と寒冷地仕様で形が少し異なります。
1タンク(満タン〜満タンまでの1周期です)1000km強のペースで、シールを取り付けてから、10,000km経過しました。気のせいとは思いますが、変化が見られます。
何せ、7〜8万kmかけて徐々に変化してきたものですから、急に元に戻ったりはしないと思います。
でも、気のせいか(しつこい)、元に戻りつつあります。(笑)
MIM過少表示がこの部品の影響・・・なんてことは信じてませんが、もっと様子を見てみようと思います。
上の写真の水色で囲った部品(吸気ダクトと呼んでますが)を外したり付けたりしてもMIM過少表示の推移に変化は見うけられませんでしたから・・・